スバル フォレスター SH系
左リアドアの凹み ディ一ラ一様での作業です。 凹みとしては何も問題はありませんがツ一ルアクセスは余り良くありませんでした。 押し出そうとするとツ一ルが滑ってしまうので固定しにくく苦労しました。思ったよリも時間がかかりましたが、仕上りはバッチリ。お客様にも満足して頂きました。
左リアドアの凹み ディ一ラ一様での作業です。 凹みとしては何も問題はありませんがツ一ルアクセスは余り良くありませんでした。 押し出そうとするとツ一ルが滑ってしまうので固定しにくく苦労しました。思ったよリも時間がかかりましたが、仕上りはバッチリ。お客様にも満足して頂きました。
ルーフの修理がどうして難しいかと言うと、、、
ルーフの高さが目線の高さにあるので、へこみや歪みの浮沈みがよくわかり
しかも前後左右からも見ることが出来るので、
真正面から見るドアや、フェンダーに比べるとへこみ、ゆがみが見えやすいのです。
必然、仕上がりはシビアになります。(特にセダンタイプ)
今回へこみは2か所。そう難しいものではありませんが・・・
アクセスを確保するためには天井のパネル脱着が必要です。
ツールを入れる隙間を作るために、後ろ側の天井内張りをはずします。
荷室、リヤフェンダーの内張り(下側)、リヤガラス廻りの内張り(上側)、の順に外す必要があります。(時にはリヤシートまで脱着するものもあります)
そこまでしないと、天井廻りの内張りにしわや折れが出来てしまうのです。
脱着はお手の物ですが、とにかく時間がかかります^^;
修理は満足のいく出来でした!
時にはデントリペアが10分。
天井の脱着が2時間なんて事があります。
当店の作業内容でした<(_ _)>
15cmくらいの深めのへこみです。
プレスラインが潰れ、上下にもハレがありました。
「ひずみが残るかも・・」と、お客様には伝えしました。
実はこのお客様はリピートの方で、
「自分があてた訳でもないのに・・」×2という悲しい事情でご来店です。
アクセスがばっちりでしたので、◎!
ご満足いただいてお帰りいただく事が出来ました<(_ _)>
やはりいかにアクセス経路を作れるかがデントリペアでは胆ですね!
少し深めの凹み。でも標準的な物です。 内張りを外しての作業です。 サイドビーム等の邪魔なものは無いのですが、ツールアクセスの悪い位置で、少し苦労しました。 仕上りはバッチリ。お客様にも満足して頂きました!