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S660 左リアフェンダーの凹み

 

膝蹴りでも入ったのでしょうか…?

リアフェンダーのタイヤハウスのカバーを外して作業しました。

ここから直接凹みの裏が触れますので、リペア作業自体は楽でした。

ただ、凹み自体に少しクセが入ってしまっていますので、ヒズミが残る事はお客様にはご理解していただいて作業しました!

修理後のヒズミが分かりやすい様にライトを映しています。

お客様自身は凹みがあった事をご存知ですので、違和感を探して見つける事が出来ます。

普通に景色が映り込む状態だとほとんど分からないと思います。

動画の中で凹みがあった部分に白い影か見えますが、塗装に付いた薄いキズです。

撮影後にコンパウンドで磨くと、ほぼ消えました。


ジャガーXj ヘッドライトクリーニング

見る角度によって白ボケ具合がよく分かると思います。

昔はヘッドライト周りをマスキングで対応していましたが、バンパーやフェンダー等をキズをつけない様にキッチリ養生するには、結構な時間が掛かります。

車種によりますがバンパーを外した方が早く、ヘッドライト周りのバンパーやフェンダーの境目をキッチリ磨ける為、当店では外す事が多いです。

左右共に綺麗に仕上がったと思います。

お客様にもご満足いただけました!!

 

 


昨年末の雹害修理の一部です!

加古川であった雹害車です。

1つ1つが酷い凹みで、全く分からないように修理する事は無理ですが、目立たない程度にとのご要望でリペアしました。

パネルの伸びが酷く、ユガミや修理跡も残りますが、通常ならルーフ交換で修復歴扱いです。

天井の内張りがボンドで貼り付けてあり、切り剥がすのが大変でした!

昨年は何台もご依頼がありましたが、その中のほんの1台です。

別の車ですが、中にはどうやっても戻せない凹みもありました。

今年は雹害が無い事を祈ります!!

 


ヴェゼル 左フロントドアの凹み

ドアに深い凹み、しかも前から後ろに向かって、横長の凹みになっています。

お客様には凹みに深い部分があるので、多少の修理跡は残る事を承諾していただいてリペアしました。

「完璧に!」と言われるとそんな約束は出来ませんのでお断りしますが、「目立たなくなれば」と言っていただけるとリペアさせていただきます。

そうは言っても、手を抜く訳ではなく大体直ればでも無く、可能な限りは一生懸命持てる技術を駆使して直しますので、そのあたりは信用して下さい!!

少しズレが残りますが、これ以上の修理になると鈑金塗装が必要です。

所々にキズがありますが、デントリペアでは修理出来ませんのでご理解下さい。

コンパウンドで磨いて、薄くなりほとんど目立たなくなりました。

 


アウトバック 右フロントドア、プレスラインの凹み

プレスラインにかなり深い凹みです。

リペアするには凹みが深過ぎて、デントリペアで直すには硬い部分の為、塗装が割れるくらいの力を入れて押さないと作業出来ません。

凹みの上部にも張れ上りが出来ています。

塗装が割れる可能性がある事は、お客様にご了承していただいて作業しました。(割れた場合に弁済は出来ません。弁済が必要な場合はリペアをお断りします。作業する職人の技量によりますが、リペアに失敗して割れた訳ではありませんので)

↑修理前

↑修理後

プレスラインの凹みが一番深かったライン上の中心部は、残念なから出せませんでした。

「塗装が割れたらその時!」ってつもりで、力一杯寸分違わず押したのですが…。

白く見えるのは塗装が剥がれた訳では無く、光の加減で白く見えるだけです。

塗装面には割れる、剥がるといったダメージは入らず無事でしたので錆などが出る事はありません。

凹み自体はその部分を注視しないと分からないくらいには目立たなくなったので、お客様のご要望には応えられました。

あと少し凹みが浅ければ、ほとんど分からない仕上がりに出来たと思います。

 

 


クラウン 左リアドア 複雑な凹み

縦に深く凹んでいて、ドア裏のドアビームに当たって突き上げています。

分かりにくいですが、前後方向にも横筋の凹みがあります。

突き上げ部分がかなり酷いので、お客様にはその部分は凸状に残る事はご了承いただいて作業しました。

ちなみにドア裏は ↓

パネルが押された時に、赤丸部分が当たって突き上げを作っています。

写真撮るのを忘れましたが、ドアガラスも外してリペアしました。

縦に2ケ所黒い点がありますが、その部分は突き上げの跡です。

ライトを映しているので黒く見えますが、実際には塗装が剥がれたりして、黒く見えるわけではありません。

光の加減で黒く見えます。

ライトを入れないと↓

突き上げ部分に少し違和感が残りますが、余り目立たず、注視しないと分からないと思います。

横筋の凹みもほぼ分からない仕上がりになったと思います。


パサート 左リアドアの凹み

リアドアの前方、パネルぎわに結構深い縦筋の凹みです。

凹みが深いので、修理跡が残る可能性もあります。

お客様には了承していただいて作業しました。

↑ライトを入れて

↑ライトを消して景色で

微妙な歪みがありますが、凹みを知らないとほとんど分からない、気づかない位には直ったと思います。

深い凹みだったので、凹みの最深部へのアクセスの取り方次第で、仕上がりが全く異なってきます。

ツールの入れ方に少々悩みましたが、内装を外してリペアしました。

 

 


マツダRX8 左ドアの凹み複数

 

プレスラインに3箇所、その上にも。

この黒いパネルを外します。

外してしまえばツールは自由に入ります。

ほとんど分からない仕上がりになったと思います。

プレスラインの凹みがかなり深いものだったので

どうなるか少し心配でしたが、素直に直ってくれました。


WRX 左フロントフェンダーの大きな凹み

大きく凹んでいますが、ある程度直る条件が揃っていますのでリペアしました。

多少ヒズミが残る可能性はご了承していただいています。

ほぼ分からない仕上がりになったと思います。

お客様にもご満足していただけました。

タイヤハウスのカバーを外して、そこから作業しました。

↑ここの黒いカバーを外してリペアしました。


ホンダ フィット 左リアフェンダー給油口の前の凹み

給油口の前に凹みがあります。

作業の都合でフューエルリッド(フタ)が付いていると、凹みが見えないので外しました。

ここは内装を外しても何も出来ないので、単純にそのままリペアです。

ライトを入れた状態

ライトを消して景色での確認

どちらも良好です。

スッキリと直せたと思います。

 


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