昨年末の雹害修理の一部です!
加古川であった雹害車です。
1つ1つが酷い凹みで、全く分からないように修理する事は無理ですが、目立たない程度にとのご要望でリペアしました。
パネルの伸びが酷く、ユガミや修理跡も残りますが、通常ならルーフ交換で修復歴扱いです。
天井の内張りがボンドで貼り付けてあり、切り剥がすのが大変でした!
昨年は何台もご依頼がありましたが、その中のほんの1台です。
別の車ですが、中にはどうやっても戻せない凹みもありました。
今年は雹害が無い事を祈ります!!
加古川であった雹害車です。
1つ1つが酷い凹みで、全く分からないように修理する事は無理ですが、目立たない程度にとのご要望でリペアしました。
パネルの伸びが酷く、ユガミや修理跡も残りますが、通常ならルーフ交換で修復歴扱いです。
天井の内張りがボンドで貼り付けてあり、切り剥がすのが大変でした!
昨年は何台もご依頼がありましたが、その中のほんの1台です。
別の車ですが、中にはどうやっても戻せない凹みもありました。
今年は雹害が無い事を祈ります!!
縦に深く凹んでいて、ドア裏のドアビームに当たって突き上げています。
分かりにくいですが、前後方向にも横筋の凹みがあります。
突き上げ部分がかなり酷いので、お客様にはその部分は凸状に残る事はご了承いただいて作業しました。
ちなみにドア裏は ↓
パネルが押された時に、赤丸部分が当たって突き上げを作っています。
写真撮るのを忘れましたが、ドアガラスも外してリペアしました。
縦に2ケ所黒い点がありますが、その部分は突き上げの跡です。
ライトを映しているので黒く見えますが、実際には塗装が剥がれたりして、黒く見えるわけではありません。
光の加減で黒く見えます。
ライトを入れないと↓
突き上げ部分に少し違和感が残りますが、余り目立たず、注視しないと分からないと思います。
横筋の凹みもほぼ分からない仕上がりになったと思います。
大きく凹んでいますが、ある程度直る条件が揃っていますのでリペアしました。
多少ヒズミが残る可能性はご了承していただいています。
ほぼ分からない仕上がりになったと思います。
お客様にもご満足していただけました。
タイヤハウスのカバーを外して、そこから作業しました。
↑ここの黒いカバーを外してリペアしました。
凹みの周辺はだいたい捉えて押し出せてますが、どこをどうすれば良いのか迷走していた感じです。
ブツブツと鋭く出し過ぎた部分が多々あるので修正しきれない所が残りますが、全体的に見栄えを良くできればと言う事で作業しました。
少し荒い所が残りますが、整ったと思います。
ライトを入れずに見るとほぼ気にならないくらいには直りました。
今回はたまたま良く修正出来たと思います。
出来れば酷くなる前に、一度ご相談して下さい。
プレスラインがかなり深く凹んでいます。
ある程度は出せますが、修理跡が必ず残り、塗装面が荒れるような仕上がりになります。
元の様に綺麗に直すなら、鈑金塗装をオススメします。
お客様には見積り時に説明して作業しました。
凹み部分がプレスライン上で、かなり硬い凹みになっていますので、押し出す力も最大限必要です。
ガラスを外しての作業になりました。
こうする事で凹みに一番近い所から、大きめのツールを最短距離で使えるので、作業性が格段に上がります。
修理跡です。
ライトを映して見ると、塗装面の荒れが良く分かります。
ライトを入れずに普通に見ると↓
見る角度と光の入り方で凹み箇所が見えますが、かなり目立たなくなったと思います。
出来る物には限界がありますが、目立たなくなればと思ってた方は一度お問い合わせ下さい。
マツダのスクラムですが、OEMのスズキエブリィです。
フロントバンパー、右フロントフェンダー、ヘッドライトが大破しています。
通常なら鈑金塗装に出すのですが、車が古く(この他にも多々凹みやキズが有り)、次回車検は(車検は受けたばかり)受けずに乗り換えのご予定。
子供さんの練習用車両という事でした。
「外装だけ形が戻れば良い」との事です。
それなら中古パーツ交換(バンパーは外品新品)だけでいけそうなので、鈑金には出さずに、当店でパーツ交換しました。
壊れているパーツを外すと、所々で取り付けステーや、レーンホース、一部フレームが曲がっていたので修正しパーツが収まるように調整しました。
パーツを取り付けながら少しずつ合わせて行きます。どうしてもパーツとパーツの隙間が均一にならない所もありますが、そこを合わせようとすると鈑金屋さんで修正してもらわないと合いません。
そこそこ綺麗に直ったと思います。
最後にヘッドライトの光軸調整などをして完成です。
ドアのエッジ部分に横長の凹みです。
ドアを開けた時にぶつけたみたいです。
ガッチリ凹んでいるので完全に消す事は出来ませんが、目立たなくなればという事でお引き受けしました。
今回のミニですが、内装を外したあとのドアの構造で、かなり作業内容が異なります。
↑このタイプだと、かなり面倒です。(ミニですが、今回とは違うタイプの車の写真です)
幸い違う構造でした。
内装を外して一安心したところで、ホールシールをめくってリペアしました。
ドアビーム?の付け根辺りで凹んでいたので、ガラスの隙間からではリペア出来ませんでした。
内装を外して正解です。
パネルの一番端、エッヂ部分は凹みが残りますが、全体的には凹みが出ました。
画面中央辺りが凹み部分。
ライトを入れずに見ると、かなり目立たなくなりました。
お客様にもシッカリ確認していただいて、ご満足して貰えました!
リアゲート下側がイビツに大きく凹んでいます。
通常なら要鈑金で、デントリペアでの修理はお断りしています。
費用面と修理期間、その他諸々の問題で「出来る限りで良いので目立たなくなれば」と言う事で、当店での修理をご希望されました。
ただし、ダメージが大きくデントリペアの範疇は越えていますので、景色の映り込んだ時のヒズミや、出せない凹みの部分が残る事は十分ご理解して頂いて作業しました。
ライトを映して見るとユガミのある所が良く分かると思います。
実際に目で見るのと違い、写真や動画では修復出来ない部分がうまく映らないので、ある程度綺麗に直っているようには見えます。
実物ではもう少し荒い所があるのですが…。
今回は以前から当店で度々施工させて頂いているお客様で、私への信頼もあり、こちらが根負けしての作業です。
そして、凹みの場所や凹み方も全く手が出せない物でもなかった為、施工させて頂きました。
通常なら鈑金塗装での修理でお願いしています。
プレスライン上に少し複雑な凹み。
動画だと分かり易いかな?と思います。
プレスラインを第一に押し上げて、その下の張れ上がった部分のストレスを抜いて行きます。
プレスラインを出来るだけキチンと出すことが重要です。
静止画だと結構綺麗に直った様に見えますが、元々のキズがあるので凹んでいた場所はハッキリ分かります。
ライトを入れずに見ると、キズがある事を除けばほとんど凹んでいた事は分からないと思います。
詳細が分かり易い様にライトを映してみると、微妙な肌の粗さが分かります。
ただ、凹んでいた事を知らないとキズ以外はほぼ分からないようになったと思います。
多数の凹みがあります。
取り敢えず内装を外して、1つずつリペアして行きます。
幸い凹みの裏には素直にツールが入るので、これといった問題はありませんでした。
ほぼ凹んでいた事が分からない状態になったと思います。
凹みが多数ある場合は、それぞれの凹みが重なり合っている事もあるので、1つずつキチンとリペアするのは勿論ですが、全体のバランスを考えながら、直していく事も必要になります。
今回はだいたい思ったようにリペア出来たと思います。