昨年末の雹害修理の一部です!
加古川であった雹害車です。
1つ1つが酷い凹みで、全く分からないように修理する事は無理ですが、目立たない程度にとのご要望でリペアしました。
パネルの伸びが酷く、ユガミや修理跡も残りますが、通常ならルーフ交換で修復歴扱いです。
天井の内張りがボンドで貼り付けてあり、切り剥がすのが大変でした!
昨年は何台もご依頼がありましたが、その中のほんの1台です。
別の車ですが、中にはどうやっても戻せない凹みもありました。
今年は雹害が無い事を祈ります!!
加古川であった雹害車です。
1つ1つが酷い凹みで、全く分からないように修理する事は無理ですが、目立たない程度にとのご要望でリペアしました。
パネルの伸びが酷く、ユガミや修理跡も残りますが、通常ならルーフ交換で修復歴扱いです。
天井の内張りがボンドで貼り付けてあり、切り剥がすのが大変でした!
昨年は何台もご依頼がありましたが、その中のほんの1台です。
別の車ですが、中にはどうやっても戻せない凹みもありました。
今年は雹害が無い事を祈ります!!
プレスラインに3箇所、その上にも。
この黒いパネルを外します。
外してしまえばツールは自由に入ります。
ほとんど分からない仕上がりになったと思います。
プレスラインの凹みがかなり深いものだったので
どうなるか少し心配でしたが、素直に直ってくれました。
給油口の前に凹みがあります。
作業の都合でフューエルリッド(フタ)が付いていると、凹みが見えないので外しました。
ここは内装を外しても何も出来ないので、単純にそのままリペアです。
ライトを入れた状態
ライトを消して景色での確認
どちらも良好です。
スッキリと直せたと思います。
ドアハンドルの上部に2箇所凹みのです。
リペアの都合で内装を外して、ガラスも抜きました。
凹みが深くキズもあったのですが、キズはそのままで良いとの事で凹みだけの修理です。
キズは塗装するしか方法がないのですが、事前にお客様には説明しご了承して頂いています。
凹み自体が無くなればと言う事でリペアしました。
今回はキズといっても、表面のクリア層だけのキズで目立つものではなく、錆の心配もありません。
お客様には満足して頂けました。
プレスラインがかなり深く凹んでいます。
ある程度は出せますが、修理跡が必ず残り、塗装面が荒れるような仕上がりになります。
元の様に綺麗に直すなら、鈑金塗装をオススメします。
お客様には見積り時に説明して作業しました。
凹み部分がプレスライン上で、かなり硬い凹みになっていますので、押し出す力も最大限必要です。
ガラスを外しての作業になりました。
こうする事で凹みに一番近い所から、大きめのツールを最短距離で使えるので、作業性が格段に上がります。
修理跡です。
ライトを映して見ると、塗装面の荒れが良く分かります。
ライトを入れずに普通に見ると↓
見る角度と光の入り方で凹み箇所が見えますが、かなり目立たなくなったと思います。
出来る物には限界がありますが、目立たなくなればと思ってた方は一度お問い合わせ下さい。
左のリアドアで普段は余り見ることの無い部分ですが、ドアの上部なので凄く目立つ部分が凹んでいます。
この部分は凹みの裏側に、ガラスの隙間からではツールが入らない事も多々ある部分です。
この車種もガラスの隙間からではツールが入らないので、ドアガラスを外してリペアしました。
矢印の部分の穴からツールを入れるために、ガラスを外します。
プーリングでもある程度は直せますが、凹みが少し深く、プッシュ(押し出し)よりも仕上がりの精度が落ちる為、当店では可能な限りプッシュでの修理をお勧めしています。(バラし方が分からない、バラせないお店では、高確率でプーリングでの修理をすると思います)
今回はリペア後ヒズミもほとんど無く、ほぼ完璧にリペア出来たと思います。
基本的に当店では時間が掛かっても、出来る限り綺麗に直す事を心がけています。
ドアのエッジ部分に横長の凹みです。
ドアを開けた時にぶつけたみたいです。
ガッチリ凹んでいるので完全に消す事は出来ませんが、目立たなくなればという事でお引き受けしました。
今回のミニですが、内装を外したあとのドアの構造で、かなり作業内容が異なります。
↑このタイプだと、かなり面倒です。(ミニですが、今回とは違うタイプの車の写真です)
幸い違う構造でした。
内装を外して一安心したところで、ホールシールをめくってリペアしました。
ドアビーム?の付け根辺りで凹んでいたので、ガラスの隙間からではリペア出来ませんでした。
内装を外して正解です。
パネルの一番端、エッヂ部分は凹みが残りますが、全体的には凹みが出ました。
画面中央辺りが凹み部分。
ライトを入れずに見ると、かなり目立たなくなりました。
お客様にもシッカリ確認していただいて、ご満足して貰えました!
リアフェンダーの凹みです。
リペアする為には内装を外すのが基本になります。
国産車ならほとんど外し方は分かっていますので、手間は掛かりますがほとんど問題ありません。
↑内装を外した状態
内部はこんなふうに、がらんどうです。
後は押し出すのに必要な工夫(支点の取り方)をして押し出していきます。
テープの真下が凹み部分ですが、ほぼ完璧?にリペア出来たと思います。
押し出すだけなので一見簡単に思えますが、
☆どう直すか(押し出すのか、プーリングで引き出すのか)
☆凹みの状態の確認(ただの丸い凹みか、少しでも横長なのか縦長なのか)
あとは深さの見極めや視点の位置取り、体勢の取り方、手順、経験値。
作業する職人次第で仕上がりが良くも悪くもなります。
100%、完璧に直して欲しい。
気持ちは分かりますが、当店ではお約束出来ません。(手を抜くわけではありません。毎回完璧目指してリペアしています。)
人それぞれの見方で変わるものですから。
目立たなくと言って頂けるのであれば、ある程度までの凹みなら、そこそこ何とかします😅😅😅
どうやっても無理なものは鈑金塗装をお願い致します。
ご相談はいつでもお受けしていますので、一度お電話下さい。
お待ちしております。
丸い凹みに見えますが、少し横長の凹みです。
修理手順を間違えると修理跡が残ってしまいます。
今回は内装を外さなくてもガラスの隙間からツールは入るのですが、水切りモールを痛める可能性があるのと、入れるツールの都合で内装を外しました。
この車のドアの内張りの脱着は、費用に影響はありません。
内装を外すとガラスの隙間に余裕が出来ます。
この状態だと使用するツールの種類が増え、作業も楽になります。
当然仕上がりも良くなります。
黄色のテープとテープの間が凹み場所です。
凹み部分の塗装面にキズかあるので、分かり易いと思います。
100%完璧ではありませんが、ほとんど分からなくなったと思います。
多数の凹みがあります。
取り敢えず内装を外して、1つずつリペアして行きます。
幸い凹みの裏には素直にツールが入るので、これといった問題はありませんでした。
ほぼ凹んでいた事が分からない状態になったと思います。
凹みが多数ある場合は、それぞれの凹みが重なり合っている事もあるので、1つずつキチンとリペアするのは勿論ですが、全体のバランスを考えながら、直していく事も必要になります。
今回はだいたい思ったようにリペア出来たと思います。