休みの間に
新年明けましておめでとうございます‼
以前スバル レヴォーグにUSBコンセントが付いていたのを見て、我が家のフォレスターにも付くかも!!
と思いやってみました。 調べると以外に簡単でACCとアースを取るだけで付けれました。
部品はレヴォーグの純正コンセントです。 結構スッキリ仕上げる事が出来ました。
新年明けましておめでとうございます‼
以前スバル レヴォーグにUSBコンセントが付いていたのを見て、我が家のフォレスターにも付くかも!!
と思いやってみました。 調べると以外に簡単でACCとアースを取るだけで付けれました。
部品はレヴォーグの純正コンセントです。 結構スッキリ仕上げる事が出来ました。
明けましておめでとうございます❗
本年も宜しくお願い致しますm(__)m
今年も技術向上に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします❗
我が家の二代目チャウチャウの「ひのまる」です(^.^)すっかり鏡餅と化してますが・ω・
看板犬としても頑張りますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします❤
左側フロントドアの凹みです。
深く傷が付いています。
打撃点が鋭く完全に凹みを上げる事は出来ませんが目立たなくする事は可能だと お客様に伝えて作業しました。
作業中は出来る限り完璧を目指して直すのですが、やはり残ってしまいます。
何度も調整を繰り返しましたが、これ以上凹みを押し上げると、突き出した様になり、歪みが大きく出てしまうため、ここで終了する事にしました。
前回のアクアの時に少し直し難いと書きましたが、この凹みもその類いです。
なかなか完璧にはならない仕事が最近多いです‼
肝心のデントリペアの写真を忘れました‼
直そうとするとツールが入らなくて、順番に探していくと結局バンパーを外して作業するほうが直し易い事がわかりました。
左側のリアフェンダーの修理でした。
一番良いアクセスで、一番見易い位置で、一番楽な姿勢で作業する事が最高の仕上がりにする秘訣です‼
時には想定外ですが、外せる所までトコトンばらして作業します。
薄く 広い凹みです。
写真には写っていませんが、この倍くらいの範囲で凹んでいます。
ボンネット裏のブレス(骨)と外鈑の間にシーラーがあり、腫れ上がった部分も複数広範囲にありました。
幸いツールは何とか入れる事が出来たので、少しずつポンチで叩きつつ、凹みを出して行きました。
写真の角度が修理前と同じように撮れませんでした。(帰ってから確認して気付きました。(ToT) )
なのでライトではなく 映り込んでいる背景で見てくださいm(__)m
最近 画像が荒れてしまっていてゴメンナサイ!!(光の加減ですかね?)
デントとしては小さめの凹みですが少し深いです。
黒や紺などの濃い色は、ボディにはっきりと周りの景色が映り込むので 仕上げが かなりシビアになります。
少しでも直りが悪いと 映り込んだ景色が歪むので違和感が残ります。
今回の場合、パネルが少し逆反りになっている所が凹んでいるため、 押し出しすぎると張れた様になり、 出しかたが足りないと「凹んだまま直っていない」になってしまいます。
アクアはパネルが薄いのか、押し出すとパネル全体がたわむため慎重に作業しないと思わぬ所に歪みが入るため苦労します。 プリウスや、ホンダのN-ONE、N-WGNも場所によっては似た感じがあります。
少し大きめで凹みの上が張れ上がっています。 しかも一度鈑金塗装してあり、凹みの上部の塗装が割れています。
お客様には、作業途中で塗装が剥がれてくる場合がある事をお伝えして作業しました。
幸い塗装は剥がれずに修復出来ました。
少し歪みは残りましたが、 お客様には大変満足して頂けた様です。
写真には写っていませんがこのデントの下側にも凹みが続きで凹んでいました。
実際には、ドアの上から下まで大きく凹んでいたようです。
左リアドアの少し深い複雑な凹みです。
残念ながら凹み部分に深めの傷があります。 傷の修復はデントリペアでは出来ません。
幸い 今回は地金までは掘れていませんので錆びが出ることはないので、そのままで修理しました。
内装を外すと思ったよりもツールアクセスは良かったので、凹み自体は直す事が出来ました。
お客様には傷が残る事はお伝えしての作業でした。
傷がなければほぼ判らなくなる凹みだったのですがお客様には、満足していただけた様です。
凹みの大きさとしては標準的です。
ツールアクセスは良いのですが、凹みの中心が深く突いた様になっているので、この部分は残ってしまいます。
深い凹みには良くある事ですが、それ以上押し出そうとしてもパネル全体が張り出して来るので、
凹みの中心は残して、回りに違和感が出ない様に全体をまとめます。
修理後の写真は残った部分が出来る限り見て頂ける様に撮りました。