自社施工・自社工場 車のへこみ。当店の職人が見過ごしません。

プリウス 右リアドア 横長の凹み

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横長に引きずった、しかも、二重線のへこみです。 お預りした時間と、リペアに掛かる時間を考慮して、一晩お預かりしました。 ツールアクセスの関係でガラスを外して作業します。 幸い、凹みの上部のプレスラインには影響していませんので、何とかリペアできます。(このプレスライン深く凹むと、塗装を割るつもりで押しても出てきません。何度も泣かされました。) ライトの位置を工夫して、ジックリ押し出していきます。 かなりパネルが伸びているので、完全修理は無理ですが、当初の想像よりも、鋼鈑が思った様に出てくれたので、凹みの1番深い部分も何とか出てくれました。(それでも、薄~くスジが残ってしまいましたが…) 全体的に、一番見栄えが良くなる様に整えて、作業終了です。 少し歪が残りましたが、お客様に満足して頂ける結果になりました。

BMW320 左リアドアの凹み

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この場所が凹むと320の場合、ガラスの隙間からリペアしようと思っても、凹みの裏側にブレスがあったりします。(赤丸部分) 今回もお客様が居られる時に、ツールを入れて確認したところ、この場所に凹みがあった為内張りを外してリペアする事になりました。(黄色の部分に凹みがありました。) そのままでも、かろうじて入るツールはあるのですが、押し出そうとするとツールが滑ったり、微妙に押せない箇所がありました。 ドア内部からだと、ツールアクセスは 格段に良くなります。後は腕次第!! デントリペアの醍醐味です!!! スッキリリペアできました。 デントリペアで綺麗に直すには、凹みの状態の見極めも大事ですが、 限られたツールしか入らない!よりも、どんなツールでも入る状態を、いかに確保出来るかも非常に大事な事だと思います。 そのため、内装や邪魔になる部品等があり、それを取り除く事でさらに綺麗にリペア出来るなら、時間が掛かっても遠回りして修理する事にしています。 車種寄って様々な構造、仕組みがあり、さらに新型が出るたびにまた新しい構造になるため、外せない物もありますが… まだまだ日々勉強と努力が必要です。

プリウス50 型 右フロントドアの凹み

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現行プリウス 初めてリペアしました。 凹み自体は余り問題ありません。 ただ、初めての車種なので、ツールアクセスがどうなるかです。  通常はドアのこの場所に凹みがある時は、まずドア上部のガラスの隙間からツールを入れるのが、大体セオリーです。  しかし、ガラスをよく見てみると、なんと、合わせガラスが入っていました。 合わせガラスの場合、ドアとガラスの隙間からツールを入れリペアしようとすると、ガラスが割れてしまう恐れがあります。(実は一度、割ってしまった事があります。その時はお客様に色々ご迷惑を掛け大変でした。当然ガラスは弁償しました。) 急遽、ドアの内張りを外しての作業に切り替えました。 初めての車ですが、内張りを外すのはいつもの事なので、難なく脱着。 しかし、いざツールを入れようとすると、ウィンドレギュレーター(ガラスを上げ下げするエレベーターの役割をする部品です。)が当たってしまいます。 変形すると困りますが、当たらないように動かすと、ガラスが下がってくるのでツールを入れる事が出来ません。 仕方無く、ガラスも外す事にしました。 しかし、ガラスが重い!! 落として割ってしまうと、シャレに成らないので、ウチの奥さんにガラスを支えて貰って外しました。 微妙に歪が残ってしまいましたが、お客様には色々歪が見える様に説明して仕上がりをチェックして頂き、それでも「殆ど分からい」とOKを貰ってリペア完了です。 お客様にとても喜んで頂け、私も初めての車種で新しい情報が得られ楽しく仕事が出来ました。 ドア内側の写真はガラスを外す前です。 因みに、リアドアのガラスは普通に強化ガラスでした。

レガシィ 右フロントフェンダー

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プレスラインを潰しています。

プレスラインを大きく潰している訳では無いので、比較的楽に修復出来ました。

フロントフェンダーですので、裏側のライナーを外せば、問題無くツールが入ります。

 今回はプレスラインを跨ぐ様に凹んでいて、しかも横長なので、ライトの角度を工夫してリペアしていきます。

大体30分位でほとんど分からない様になりました。

その後細かい部分を仕上げて完了です。

プレスラインの凹みは直せないと思われている場合がありますが、直せないのではなく、綺麗に直るものと、歪が残ってしまう物があるだけです。(例外もありますが。)

 無理かも!と思っても一度連絡下さい。

 

フリード 左フロントドアの凹み

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深い凹みです。

中心部にキズがあるので、このキズ自体はリペア出来ません。(キズを直すには塗装が必要になります。)

 しかし、凹みを直すだけでも結構目立たなくなりますので、お客様に「凹みだけ直して!」と言われる事が大変多いです。 今回も例外なくそのパターンです。

 内装を外して、硝子の隙間とドア内側からの両方から少しずつリペアしていきます。

 キズは残ってしまいますが、凹みがあったとは分からない位まで修復できました。

 凹みが無くなるだけでも、随分印象が変わると思います。

 鈑金塗装する前に一度ご相談下さい。

相談、見積りは無料です。

 

 

 

BMW320 右リアドアの凹み

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久しぶりに普通のデントです。

見た目は少し深い凹みですが、このへこみならほぼ完璧にリペア出来ます。

 後は、ツールアクセスと、凹みの裏側にドアビームや、静震用のシートなどがなければ、内装を外す事無くリペア出来ます。 いざ作業を始めると、ツールアクセスも非常に良く、リペアするのに邪魔する物も無く、思った通りにリペアできました。

お客様も仕上りに大変満足して頂けました。

 

ステップワゴン左フロントドアの凹み(少し横長)

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そこそこ深い凹みです。しかもプレスラインと平行に凹んでいました。

 上のプレスラインに凹みが影響していると、

仕上り時に大きく歪が出てしまう事があるのですが、

今回はギリギリズレていたので、少し時間は掛かったのですが、スッキリ修理する事が出来ました。   

写真で見ると凹み自体は小さく見えますが、実際の大きさはこの2倍以上はあります。

 凹みが深い程、大きさは見た目の数倍になり、

それに比例して仕上りにも悪影響が出ます。

場合に寄っては、修理不可になる事も度々あります。 

デントリペアを始めた当初は、この見極めが出来ず苦労しましたが、

今では大体の完成は想像できます。

あとは、それをどうすればお客様に伝えられるかが、最大の問題で毎回苦労します。

 

 

 

看板

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看板を新しくしました!!

ここに引っ越してから、ずっと使っていたのですが、さすがに退色などの傷みが…。

全体的にほとんど変わっていませんが微妙に変えました。

かるかな?

色あせが一新されて、暗い感じが一気に明るくなりスッキリしました。

 気持ちも新たに、当店に来られるお客様の為に、

これからも更なる技術の向上にむけ頑張って行きたいと思います。

 

 

 

 

ルミオン 右リアフェンダーのデントリペア

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他県からのお客様です。 

小さいですが、深い凹みです。 

しかもプレスライン上が、ガッツリへこんでいます。

 タイヤハウス廻りのプレスラインが凹んでいる場合は、鋭く凹んでいる事が多い為、

お問合せがあっても、なかなか「大丈夫です。」とはお応えできません。

今回も、お客様からは「小さな凹みなので」というお話でしたが、

小さくても凹みが深い場合は塗装が割れる、もしくは塗装面が荒れる可能性がある事をお伝えしていました。

(この時点では凹みは見ていませんでしたので)

しばらく考えて頂いて、後日連絡を頂きご来店して頂けることになりました。                                    結果はやはりリペアは可能ですが、塗装が割れる可能性もあるという事も承諾して頂いての作業となりました。                内装を外してから、作業開始です。      

 凹みが深いため塗装を割らないように慎重に修復していきます。

幸いツールアクセスは良かったので何とかリペア終了です。

ただ、凹みの一番深い部分が少し残ってしまいました。(薄いキズ程度ですが)

ここを無理に直そうとすると塗装が割れてしまいますのでこれ以上は断念しました。                             お客様にも、もし塗装が割れた場合は一部タッチアップして頂く事でお話していたのですが、

このままの方が見た目もほとんど分からないのでと、喜んで頂けた様です。

 

 

 

N-BOX 右リアフェンダー 少し横長のデントリペア

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何かで引きずったのか、横長で少し深い凹みです。 

 作業前に見た印象では、このツールが入れば直せるだろうと思ったツールがあったのですが、

いざ内張りを外して見ると凹みの裏にブレス(骨)が…(T_T) 

まるでピンポイントにここを狙ったかの様に一番イヤな場所に凹みが出来ていました。

使いたかったツールが入らないと分かったので、急遽方針を変更し、

極細のツールで時間が掛かりますが、少しずつリペアしていく事にしました。

目を凝らして、よくよく見ないとほぼ分からないレベルまでは何とか仕上げる事が出来ました。

ほんの少しですが、ゆがみが残った事はお客様に説明します。

仕上りをチェックして頂いたのですが、全く分からないと言って頂けたので安心しました。

 

いつも作業終了後に仕上りを確認して頂く時、わずかでも歪みなどが残っている場合は、

ライトを当てるなどして、出来る限り見えるようにして確認していただく事にしています。 

リペア後はお客様自身だけでなく、そのお客様の友人、知人なども仕上りを見られるだろうと思うからです。

事実をきちんと伝えて、お客様にしっかりと納得してお帰りいただきたいと思っています。