自社施工・自社工場 車のへこみ。当店の職人が見過ごしません。

小さな凹み

レンジローバー 右リアドアの凹み

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いつもお世話になっている社長さまのお車です。 少し深く凹んでいますが、りっぱにデントリペアの範囲です。 凹みがドアの下方側なので、必然的に内装を外しての作業になります。 やはり輸入車なので鋼鈑はやや硬めでしたが、ツールアクセスが良かった為、思ったよりもスムーズに修理出来ました。 当初、残るかもと思った中心部の凹みも、ほぼ残る事なく、最終的にはスッキリ、修復出来ました。 ローバーはあまりやった事はないのですが、今回は全く問題なくリペア完了しました!! 凹みスッキリ! 私もスッキリ!! お客様もスッキリ!!! で笑顔になれました。

BMW320 左リアドアの薄い凹み

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凹み自体は浅いのですが、範囲が少し広く、(写真よりも実際はもう少し大きいのですが、うまく写りませんでした)凹みの上部が微妙にはれています。 このような凹みは気にされない方も多いのですが、デントリペアでと当店に来られるお客様にとっては、非常に気になる凹みです。 幸い内装を外さなくても、ツールがダイレクトに入ったので凹みの修復のみに集中する事が出来ました。 小さくても繊細なデントでした。 一時間半程の作業時間を見ていたのですが、結局、倍程度掛かりました。 完璧!とはいきませんがお客様には、大変満足して頂け無事終了です。

ボルボ S60左フロントドアの深い凹み

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業者様からのご依頼です。 凹みとしては標準ですが、鋭く突いた様な凹みです。 当初は凹みの中心部が、リペア後、飛石の様に修理跡として残ってしまう可能性もあった為、その旨を了解して頂いて作業を開始しました。 しかし思ったよりも、結構スッキリ修復出来ました!!! 今回は内装等の部品を外す事なく短時間でリペア完了です。 凹み場所を知っていても、まず分からないレベルまでに修復出来ました。 ボルボの外鈑は以外とコチラの思う様に動いてくれる為、リペアしやすいのですが、今回は想像以上に仕上がりました。 (凹んでいる場所にも寄りますが…。) 輸入車は国産車と比べると直しにくい事が多いのですが、ボルボは別格です。 (あくまで私見ですが) ただ、内装のバラシは他車同様にやり難いです。

フィアット500 右リアフェンダーの凹み

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基本的な凹みです。 ツールが入れば何も問題なくリペア可能です。 ただ、内装を外さないとリペア出来ません。 リアシートの左座席を取外し、右座席を取る構造で、その後内張りという順で外せました。 内張りの材質が比較的硬く、気温が低い時は割れるかもという感じでしたが、無事取り外しに成功。 後は普段通りのリペアで終了です。 今迄触った事の無い車種が入って来ると毎回 ドキドキしますが、一つ一つが経験なので逆にワクワクする事も事実です。 色々考えて成功した時の達成感は、昔から変わらず楽しいと思えます。(たまに、泣きそう時もありますが…。)

N-BOX 左フロントドアの凹み

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オーソドックスに、ガラスの隙間からリペア可能です。 ドアのリペアの場合の基本的なツールのアクセスの方法です。 少し深めの凹みで、横方向に筋があります。 あまり良い状態の凹みではありません。 ただ、凹みを出す為に必要な条件(ツールアクセスの良さ、ライトの位置取り)は最高に良い状態だったので、40分程でリペア終了です。 深い凹みだったので歪みが残るかと思いましたが、結果は綺麗に修復する事が出来ました。 ディーラー様からご依頼だった為、お客様自身の感想は聞けませんでしたが、 担当のフロントの方からは、絶賛して頂けました。 最近のホンダ車の、特に軽の場合は少し深く凹むと、リペア後に歪みが入りやすい様に思います。当然この歪みもリペアの範囲になりますので消さなければなりません。 なかなか苦労させられますが、今回は問題なく完了しました。

ミニクーパー クラブマン リベンジです。

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今年一番の難敵でした。 まだ少し今年は残ってますが。 以前に全く同じ車の、全く同じドアのリペアをしました。 前回は、ここまでバラす事無くリペア出来たのですが、今回はどうしても、バラす必要にせまられました。 じつは以前、ドアのロックノブが思わず外れてしまい、戻す事が出来ず、結局お客様にご迷惑を掛けてしまい、デイーラーで組み付けて貰う為に一緒に行って頂いた事がありました。(お客様はご迷惑をお掛けしたにも拘わらず、コチラの事を逆に気遣って頂いて恐縮しまくりでした。) その時に、ディーラーの整備士の方に無理を言って、作業を見学させて頂き、色いろいろ教えて頂きました。 しかしその後、同型車が入って来なかったので触ってなかったのですが…..。 その時の事を思い出しながら、一つ一つ確認し、何とかバラしました。 この車、ドアの内側の半分位は補強のブレスがあり、バラさないと触る事が出来ません。(赤丸部分です) ガラスも外すので、後で組み付けの時、調整も必要になります。(結構微妙な調整です。昔ピラーレスだった頃のハードトップよりは、かなりマシですが) ここまで外すと、後はどうとでもなります。 結局、凹みのリペアの時間より、脱着の時間の方が掛かってしまいました。 この車のドアほぼ完璧にマスターしました。 同型車をお持ちの方、ぜひお任せ下さい!!! 教えて頂いた整備士さんや、フロントの方に感謝です。

BMW320 左リアドアの凹み

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この場所が凹むと320の場合、ガラスの隙間からリペアしようと思っても、凹みの裏側にブレスがあったりします。(赤丸部分) 今回もお客様が居られる時に、ツールを入れて確認したところ、この場所に凹みがあった為内張りを外してリペアする事になりました。(黄色の部分に凹みがありました。) そのままでも、かろうじて入るツールはあるのですが、押し出そうとするとツールが滑ったり、微妙に押せない箇所がありました。 ドア内部からだと、ツールアクセスは 格段に良くなります。後は腕次第!! デントリペアの醍醐味です!!! スッキリリペアできました。 デントリペアで綺麗に直すには、凹みの状態の見極めも大事ですが、 限られたツールしか入らない!よりも、どんなツールでも入る状態を、いかに確保出来るかも非常に大事な事だと思います。 そのため、内装や邪魔になる部品等があり、それを取り除く事でさらに綺麗にリペア出来るなら、時間が掛かっても遠回りして修理する事にしています。 車種寄って様々な構造、仕組みがあり、さらに新型が出るたびにまた新しい構造になるため、外せない物もありますが… まだまだ日々勉強と努力が必要です。

フリード 左フロントドアの凹み

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深い凹みです。

中心部にキズがあるので、このキズ自体はリペア出来ません。(キズを直すには塗装が必要になります。)

 しかし、凹みを直すだけでも結構目立たなくなりますので、お客様に「凹みだけ直して!」と言われる事が大変多いです。 今回も例外なくそのパターンです。

 内装を外して、硝子の隙間とドア内側からの両方から少しずつリペアしていきます。

 キズは残ってしまいますが、凹みがあったとは分からない位まで修復できました。

 凹みが無くなるだけでも、随分印象が変わると思います。

 鈑金塗装する前に一度ご相談下さい。

相談、見積りは無料です。

 

 

 

BMW320 右リアドアの凹み

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久しぶりに普通のデントです。

見た目は少し深い凹みですが、このへこみならほぼ完璧にリペア出来ます。

 後は、ツールアクセスと、凹みの裏側にドアビームや、静震用のシートなどがなければ、内装を外す事無くリペア出来ます。 いざ作業を始めると、ツールアクセスも非常に良く、リペアするのに邪魔する物も無く、思った通りにリペアできました。

お客様も仕上りに大変満足して頂けました。

 

ルミオン 右リアフェンダーのデントリペア

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他県からのお客様です。 

小さいですが、深い凹みです。 

しかもプレスライン上が、ガッツリへこんでいます。

 タイヤハウス廻りのプレスラインが凹んでいる場合は、鋭く凹んでいる事が多い為、

お問合せがあっても、なかなか「大丈夫です。」とはお応えできません。

今回も、お客様からは「小さな凹みなので」というお話でしたが、

小さくても凹みが深い場合は塗装が割れる、もしくは塗装面が荒れる可能性がある事をお伝えしていました。

(この時点では凹みは見ていませんでしたので)

しばらく考えて頂いて、後日連絡を頂きご来店して頂けることになりました。                                    結果はやはりリペアは可能ですが、塗装が割れる可能性もあるという事も承諾して頂いての作業となりました。                内装を外してから、作業開始です。      

 凹みが深いため塗装を割らないように慎重に修復していきます。

幸いツールアクセスは良かったので何とかリペア終了です。

ただ、凹みの一番深い部分が少し残ってしまいました。(薄いキズ程度ですが)

ここを無理に直そうとすると塗装が割れてしまいますのでこれ以上は断念しました。                             お客様にも、もし塗装が割れた場合は一部タッチアップして頂く事でお話していたのですが、

このままの方が見た目もほとんど分からないのでと、喜んで頂けた様です。

 

 

 
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