自社施工・自社工場 車のへこみ。当店の職人が見過ごしません。

プレスライン上の凹み

ランドクルーザー 左リアフェンダーの凹み

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凹みが深く、凹み下側のプレスラインも少し曲がっています。 お客様の知り合いの業者様が、凹みの裏側を見た所、内張りを外せば手が入り凹み裏も触れるという事だったので、そのまま作業となりました。 過去にもプラドは何度もやっていますが、サードシートが電動のものは初めてばらしました。 そこそこ手間が掛かりましたが、無事に脱着!! 後はリペアに専念します。 このクラスになると、鋼板が厚く、しかも、今回はプレスラインに掛かっているので、通常よりも大きい力で押さないと凹みが出てきません。 それでもプレスラインを少しずつ修復し、凹みを修正する事ができました。 しかし、よく見るとわかる程度の歪みが残ってしまう結果となってしまいました。 お客様には、残った歪みを確認してもらえる様に見てもらい説明しましたが、満足していただけた様です。 お知り合いの業者様で修理の相談をされた時は、鈑金塗装を勧められたとの事でしたが、鈑金塗装、再コーティング代がなかなか高かったらしく、他の方法を探していた所、デントジャパンのホームページから当店を知って頂いたようです。 完璧!!100%のリペア!!! と言うのは限界もあり難しいのですが、諦めることなく、更なる限界突破を目指していきたいと思います。

デリカD-5左スライドドアの凹み

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ポールの様な物を巻き込んでしまった凹みです。 画像では写し切れませんでしたが、アウターハンドルの真後ろまで凹んでいる、広範囲に及ぶ凹みで、ドアの下の部分も凹んでいました。(コチラは画像ありません。) 今回は広範囲の修理なので、半日程お預りしての作業になりました。 アウターハンドルの廻りは表側からは分かりませんが、裏側に黒い枠の様な部品が付いています。 メーカーごとに多少の違いはありますが、基本的には同じなので、余り苦労せず外す事が出来ました。 この部品を外さないとリペア出来ませんので、脱着は必然になります。 ココさえ外してしまえば、後はいつも通りに作業開始です。 ハンドルの際の凹み、プレスラインの上下の凹みが全て複雑に影響していますので、全体を少しずつ丁寧に紐解いていきます。 その後、細部を調整してバランスを考えて仕上げです。 それでも、少し歪が残ってしまいましたが、お客様には大変満足して頂けた様で何よりです。 言葉で説明すると簡単なのですが、理屈と実践では、なかなか思う様に行かないので苦労したリペアでした。

クラウン 左リアドアの凹み

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この型のプレスライン、実はかなり堅いです。 通常ならガラスの隙間からリペア出来るのですが、ここまで凹むと普通に押し出そうとしてもなかなか出せません。 ツールを入れるのに必要な部品を外して開始しました。 硬い部分なので少しずつ出して行かないと、塗装が割れてしまうので、ヒートガンで塗装を温めながら、慎重にリペアしていきます。(温めても割れるときは割れます。) 凹み自体も通常のツールではビクともしない為、少し大きめのツールで通常よりも、大きな力を掛けてリペアし始め、粗だししてから細部のリペアという手順で修理します。 思ったよりも時間が掛かってしまいましたが、何とかリペア完了です。

プリウス50 型 右フロントドアの凹み

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現行プリウス 初めてリペアしました。 凹み自体は余り問題ありません。 ただ、初めての車種なので、ツールアクセスがどうなるかです。  通常はドアのこの場所に凹みがある時は、まずドア上部のガラスの隙間からツールを入れるのが、大体セオリーです。  しかし、ガラスをよく見てみると、なんと、合わせガラスが入っていました。 合わせガラスの場合、ドアとガラスの隙間からツールを入れリペアしようとすると、ガラスが割れてしまう恐れがあります。(実は一度、割ってしまった事があります。その時はお客様に色々ご迷惑を掛け大変でした。当然ガラスは弁償しました。) 急遽、ドアの内張りを外しての作業に切り替えました。 初めての車ですが、内張りを外すのはいつもの事なので、難なく脱着。 しかし、いざツールを入れようとすると、ウィンドレギュレーター(ガラスを上げ下げするエレベーターの役割をする部品です。)が当たってしまいます。 変形すると困りますが、当たらないように動かすと、ガラスが下がってくるのでツールを入れる事が出来ません。 仕方無く、ガラスも外す事にしました。 しかし、ガラスが重い!! 落として割ってしまうと、シャレに成らないので、ウチの奥さんにガラスを支えて貰って外しました。 微妙に歪が残ってしまいましたが、お客様には色々歪が見える様に説明して仕上がりをチェックして頂き、それでも「殆ど分からい」とOKを貰ってリペア完了です。 お客様にとても喜んで頂け、私も初めての車種で新しい情報が得られ楽しく仕事が出来ました。 ドア内側の写真はガラスを外す前です。 因みに、リアドアのガラスは普通に強化ガラスでした。

レガシィ 右フロントフェンダー

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プレスラインを潰しています。

プレスラインを大きく潰している訳では無いので、比較的楽に修復出来ました。

フロントフェンダーですので、裏側のライナーを外せば、問題無くツールが入ります。

 今回はプレスラインを跨ぐ様に凹んでいて、しかも横長なので、ライトの角度を工夫してリペアしていきます。

大体30分位でほとんど分からない様になりました。

その後細かい部分を仕上げて完了です。

プレスラインの凹みは直せないと思われている場合がありますが、直せないのではなく、綺麗に直るものと、歪が残ってしまう物があるだけです。(例外もありますが。)

 無理かも!と思っても一度連絡下さい。

 

ルミオン 右リアフェンダーのデントリペア

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他県からのお客様です。 

小さいですが、深い凹みです。 

しかもプレスライン上が、ガッツリへこんでいます。

 タイヤハウス廻りのプレスラインが凹んでいる場合は、鋭く凹んでいる事が多い為、

お問合せがあっても、なかなか「大丈夫です。」とはお応えできません。

今回も、お客様からは「小さな凹みなので」というお話でしたが、

小さくても凹みが深い場合は塗装が割れる、もしくは塗装面が荒れる可能性がある事をお伝えしていました。

(この時点では凹みは見ていませんでしたので)

しばらく考えて頂いて、後日連絡を頂きご来店して頂けることになりました。                                    結果はやはりリペアは可能ですが、塗装が割れる可能性もあるという事も承諾して頂いての作業となりました。                内装を外してから、作業開始です。      

 凹みが深いため塗装を割らないように慎重に修復していきます。

幸いツールアクセスは良かったので何とかリペア終了です。

ただ、凹みの一番深い部分が少し残ってしまいました。(薄いキズ程度ですが)

ここを無理に直そうとすると塗装が割れてしまいますのでこれ以上は断念しました。                             お客様にも、もし塗装が割れた場合は一部タッチアップして頂く事でお話していたのですが、

このままの方が見た目もほとんど分からないのでと、喜んで頂けた様です。

 

 

 

フォレスター 左フロントフェンダーのヘコミ

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スバルのフォレスターの凹みです。

この型になってフェンダー部のプレスラインが、普通のシャープな山折のプレスラインではなく、

丸みの帯びたラインになっています。

プレスライン上に深く出来てしまった凹みの場合、

リペアする時に塗装割れや、凹みが出しきれ無い事がありますが、

この形状になってからは、さらに修復しにくくなっています。

塗装を割らない様に細心の注意を払いながら徐々に凹みを直して行きますが、

凹みの部位が硬く、塗装面がこれ以上傷んでしまわないうちに、

この部分は限界と判断して凹みの周りを調整して終わる事にしました。

作業終了後、見た目はヘコミは分からなくなっていますが、

よ〜く見ると塗装面がブツブツとなっている事が見てもらえるとおもいます。

しかし、鈑金すると色が変わってしまうよりは、こちらの方が良いということでお客様には喜んで頂けた様です。

 
 

 

日産 ノートに よくある凹み

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ノートの場合、プレスライン上に凹みが出来ている場合が多いのですが、今回はほぼ影響が無さそうです。(実際は多少ですがプレスラインにも凹みがあります)

 当初1時間半程の作業時間を見ていたのですが、 凹みが少し大きく、深く凹んでいる部分もあるので作業性等を考えると、ドアガラスを外して作業した方がいいと判断してリペアしました。

 お客様には途中で連絡をし、少し時間を伸ばして頂きご迷惑をお掛けしましたが、納得できる所まで修復する事が出来ました。 多少歪みが残りましたが、お客様には満足して頂けました。

 

スイフト左フロントドアの凹み

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プレスラインが、ガッチリ凹んでいます。 デントとしてはごく標準です。

いざ作業に入ると、思ったよりも凹みが深く硬いため、より強い力を掛ける必要があり急遽ドアガラスを外しての作業に切り替えました。 凹みの上下の部分に張れが出来ていたのですが、作業性は凄く良いので、問題無くリペア出来ました。 どんな凹みでも、このくらいスッキリ直ると気持ち良いのですが・・・。

 

エブリィワゴン スライドドア プレスライン上の凹み

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この車種は、結構この部分が凹んでいたりします。

同じプレスライン上でも、前方 後方 真ん中のどの位置が凹んでいるのかで、ガラスの隙間からツールアクセス出来たり、内装を外して車内からしか作業出来なかったり様々です。

今回はガラスの隙間からアクセス出来たので、バッチリ修理完了しました。

 

実は今回は、業者様からの紹介で、中古車店様へ出張修理にでかけました。

当日見せていただくと本来依頼されていた凹みは、修復出来ない凹みでした。(大きさは大丈夫ですが、ツールアクセスがかなり困難な場所な上、塗装割れの可能性が高かった為) 今回の写真はご依頼の凹みが修理できれば、一緒に修理して欲しいと言われていたものでした。

結果、ご依頼のデントが修理出来なかったため、こちらからお願いしてデモンストレーションも兼ねて作業させて頂きました。(せっかくご縁を頂きましたから、どの様に直せるのかを見ていただきたいという思いがありました)

次回 ご依頼の時はご期待添えるよう頑張りたいと思います。

 

 
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