自社施工・自社工場 車のへこみ。当店の職人が見過ごしません。

BMW3シリーズ左リアドアの凹み

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以前に来られたお客様からのご依頼です。 前々回は数年前ですが、今年に入って2回目のご来店です。 この辺りが凹んでいるとドア裏側にブレス(骨)があるので、ガラスの隙間からツールを入れての作業は無理な場合があります。お客様にはドア内張りを外しての作業になることを説明して、作業開始です。 試しにドア上部のガラスの隙間からツールを入れてみると、やはりツールが入らない!! 内張りを外して見ると、ブレスがあり、この上を狙ったかのようにへこんでいました。 外鈑とブレスを固定する為のコーキング(BMWの場合、非常に堅い物が使用されている事が多く、取り除けない。無理に取ろうとすると、パネル表面を突き上げてしまいます。)がされており、ツールを入れる隙間もあまり無く、1番細いツールで辛うじて押せる状態です。 時間が掛かりましたが、何とか無事にリペア完了。 この凹みだけで1時間半程掛かってしまいました。 お電話を頂いたときは一箇所だけのお話しだったので、2時間程の作業時間を見ていたのですが、当日に別のドアとリアフェンダーの追加になり、大幅に予定の変更となりました。 幸い他の凹みは、あまり時間がかからずリペア出来たので、3時間少しで作業終了です。

ラクティス 右フロントフェンダーの凹み

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パネルの際から凹んでいます。 ただ、この位なら完璧は無理ですが、気にならない位には直せます。 凹み上部のプレスラインが張れ上がっている為ここを修正しながら、同時進行で凹み部分を押し出していきます。 ある程度、凹み部分が出てきたら、パネルぎわの修正です。 タイヤハウスの端、アーチ状の部分も曲がっている為、力加減を間違うと、パネルぎわがポッキリと折れてしまい、取り返しのつかないことになるので、慎重に作業していきます。 ここまでで、凹みを正面から見た位では、凹みがあったとは分からない様にはなります。 ただし、車の前後から、すかして見るとまだまだ写り込んだ景色に歪みがあるので、更に微調整を繰り返し、全体を整えて完成です。 完璧とはいかないですが、その部分が凹んでいたと知っていて、よく見なければ分からない位にはリペア出来ました。 1時間と少しかかりましたが、お客様にはとても、喜んで頂けた様です。 場合によっては、塗装が割れる可能性もあったのですが、何とか塗装にもダメージが入る事も無く、終了できました。

デントジャパン 愛知県で!!

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15日から16日に掛けて、愛知県の長島でデントリペア職人の方々との会合に参加させて頂きました。 今回、デントジャパンの佐藤社長からお誘い頂いての参加です。 皆さんデントジャパンで修行し、現役バリバリの方々です。 私もこの業界に入って長くなりますが、同業の方たちとの交流は新鮮で、新たな刺激がありました。皆さんとは初対面でしたが実際にお会いし、お話しさせて頂き、とても充実した時間が過ごせたと思います。 新たな出会いで、私自身リペアに対する価値観や、お客様の要望にどう応えるかなど、初心に帰って色々自分を見つめ直す良い期会になったと思います。 良い機会をいただきありがとうございました。

CX-5 右フロントフェンダーの大きな凹み

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久々に大きな凹みです。鈑金屋さんによってはパネル交換?になるかも。 お客様には少し歪が残るかもしれないとお伝えしてリペアしました。 ボディ色が黒い為、廻りの景色の映り込みもハッキリするので、シビアな仕上げが求められます。 作業時間を取りあえず3時間程度見て頂いて、ジックリ作業しました。 今回のリペアの最大の問題は、凹みの上部の張れている部分です。 この部分がどうなるかが、仕上げに影響します。 最悪、塗装が割れる可能性もありましたが、何とか割れずに張れを戻す事が出来、無事にリペア終了です。 大きな凹みなので、よく見ると塗装肌の粗さが少し残ってしまいましたが、普通に見る分には、分からない程度です。 鈑金塗装よりも安価で修理出来たので、お客様には喜んで頂けた様です。

レンジローバー 右リアドアの凹み

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いつもお世話になっている社長さまのお車です。 少し深く凹んでいますが、りっぱにデントリペアの範囲です。 凹みがドアの下方側なので、必然的に内装を外しての作業になります。 やはり輸入車なので鋼鈑はやや硬めでしたが、ツールアクセスが良かった為、思ったよりもスムーズに修理出来ました。 当初、残るかもと思った中心部の凹みも、ほぼ残る事なく、最終的にはスッキリ、修復出来ました。 ローバーはあまりやった事はないのですが、今回は全く問題なくリペア完了しました!! 凹みスッキリ! 私もスッキリ!! お客様もスッキリ!!! で笑顔になれました。

BMW7シリーズ 左リアドアの凹み(少し深い凹み)

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大きさは5センチ程度ですが、鋭く突いた凹みです。 お客様には、現車を見せて頂いた時点で完全に凹みを消す事は出来ず、少し凹みが残る事を了解して頂いて作業開始しました。 ガラスの隙間からツールを入れても、うまくアクセスする事が出来なかったので、取りあえず内張りを外す事に。 何とかツールが入る部分を確保して作業開始です。 お客様には、「凹みの深い部分が残る」と説明しましたが、少しでも残らない様にと出来る限り頑張りました。 しかし、やはり中心部分の凹みが鋭く、残ってしまいました。 少しでも目立たなくなる様に周りを調整して、リペア終了です。 完成後、お客様は「もっと酷く残ってしまう」と思ってらしたらしく、「ここまで直れば全然いい」と満足して頂けました。 あと少し浅ければ、跡形も無く消えた凹みだったのですが…..。 お客様には、とても喜んで頂けたので、これを励みに、これからも頑張ります!

ランドクルーザー 左リアフェンダーの凹み

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凹みが深く、凹み下側のプレスラインも少し曲がっています。 お客様の知り合いの業者様が、凹みの裏側を見た所、内張りを外せば手が入り凹み裏も触れるという事だったので、そのまま作業となりました。 過去にもプラドは何度もやっていますが、サードシートが電動のものは初めてばらしました。 そこそこ手間が掛かりましたが、無事に脱着!! 後はリペアに専念します。 このクラスになると、鋼板が厚く、しかも、今回はプレスラインに掛かっているので、通常よりも大きい力で押さないと凹みが出てきません。 それでもプレスラインを少しずつ修復し、凹みを修正する事ができました。 しかし、よく見るとわかる程度の歪みが残ってしまう結果となってしまいました。 お客様には、残った歪みを確認してもらえる様に見てもらい説明しましたが、満足していただけた様です。 お知り合いの業者様で修理の相談をされた時は、鈑金塗装を勧められたとの事でしたが、鈑金塗装、再コーティング代がなかなか高かったらしく、他の方法を探していた所、デントジャパンのホームページから当店を知って頂いたようです。 完璧!!100%のリペア!!! と言うのは限界もあり難しいのですが、諦めることなく、更なる限界突破を目指していきたいと思います。

デントツール

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先日 出張作業中に、ポンチ(高く張れている部分を叩いて凹ますツールです)を使おうとして、無い事に気づきました!∑(°口°๑) 「あれっ?」と思いツールボックス、ツールバックの中を探しても見つから無い(¯―¯٥) その日は朝からご来店の作業があったので、「店に忘れたか?」と思い、その場は別のポンチを使いしのいだのですが、帰ってから探してもやはり見つかりません。まさかとは思ったのですがお客様に連絡して探してもらったところ、お客様の車に忘れていました。(TОT) 後部座席の隅に入り込んでいたようです。 このポンチ自体は、べつに高額でもなく、手に入らない物でもなく、別の物で新しく買えばいい物なのですが、私がこの仕事を始めたときから18年間、ずっと使っていた物だったので思い入れの強い道具のひとつです。 無くなると、胸に穴が空いた様な感じがしてしまいました。 お客様には迷惑か?とも思ったのですが、どうしても諦められないのでまず電話をしてみました。「探してみます」とお返事をいただき一旦電話を切りました。 スグに「ありました!」という連絡が! 次の日に取りに行くお約束をさせて頂いて無事にポンチは手元に戻ってきました(T▽T) 「そんなに大事なら無くすな!!」と言われればその通りなのですが…(¯―¯٥) 作業や予定に追われつい、何度となくツールや工具を無くしています。見つかる事は稀ですが…。 見つけて下さったお客様にはご迷惑おかけしましたが、とても感謝しています。

デリカD-5左スライドドアの凹み

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ポールの様な物を巻き込んでしまった凹みです。 画像では写し切れませんでしたが、アウターハンドルの真後ろまで凹んでいる、広範囲に及ぶ凹みで、ドアの下の部分も凹んでいました。(コチラは画像ありません。) 今回は広範囲の修理なので、半日程お預りしての作業になりました。 アウターハンドルの廻りは表側からは分かりませんが、裏側に黒い枠の様な部品が付いています。 メーカーごとに多少の違いはありますが、基本的には同じなので、余り苦労せず外す事が出来ました。 この部品を外さないとリペア出来ませんので、脱着は必然になります。 ココさえ外してしまえば、後はいつも通りに作業開始です。 ハンドルの際の凹み、プレスラインの上下の凹みが全て複雑に影響していますので、全体を少しずつ丁寧に紐解いていきます。 その後、細部を調整してバランスを考えて仕上げです。 それでも、少し歪が残ってしまいましたが、お客様には大変満足して頂けた様で何よりです。 言葉で説明すると簡単なのですが、理屈と実践では、なかなか思う様に行かないので苦労したリペアでした。

クラウン 左リアドアの凹み

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この型のプレスライン、実はかなり堅いです。 通常ならガラスの隙間からリペア出来るのですが、ここまで凹むと普通に押し出そうとしてもなかなか出せません。 ツールを入れるのに必要な部品を外して開始しました。 硬い部分なので少しずつ出して行かないと、塗装が割れてしまうので、ヒートガンで塗装を温めながら、慎重にリペアしていきます。(温めても割れるときは割れます。) 凹み自体も通常のツールではビクともしない為、少し大きめのツールで通常よりも、大きな力を掛けてリペアし始め、粗だししてから細部のリペアという手順で修理します。 思ったよりも時間が掛かってしまいましたが、何とかリペア完了です。

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